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年初めに少し触っているのでメモメモ

Node.jsを触ってみたかったので...

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いいたします。

さっきまでNHKの日本人メジャーリーガーの群像を見ていたのですが、今回はイチローの大スランプもあって全体的に辛気くさい内容でした。黒田追っかけてくれればいいのになあ。今年明るい成績は黒田ぐらいじゃないかなあ。斎藤は途中怪我もあったし...

見事に原付を盗まれた。

愛車「グリーングラス」が何者かにさらわれた。

ある時はゴミと間違われて回収車に運ばれそうになり、ある時は「高く買い取ります」といった類の張り紙をされ、そしてある時は前を通る小学生から「ばっちい原付」などと揶揄され、飼い主でさえ「もうそろそろかな」などと思われていた哀れグリーングラスが何者かにさらわれたのだ。

なのにスクイズスタッフの反応と言ったらどうだ。

「あーはっはっはっ」

それは失礼と言うものだろう。ある意味犯人より失礼だ。

犯人は何らかの価値をグリーングラス号に見出したからこそ、窃盗に及んだ訳だ。

今頃「グリーングラス号、辺境の農家で新境地に挑む」といった図式になっていたりするかも知れない。

或いは「グリーングラス号、新しい飼い主の元で盗みに荷担。西で東で大活躍」とかいう話になっているかも知れない。

いずれにしても二週間に一度くらいしか乗られなかった現状から脱却したのは間違いない。

がんばれよ、グリーングラス。

じゃなかった、返せよ私のグリーングラスを。

もしこれを見てたら返しなさい犯人よ。

確かに座席はメゲてスポンジが見えているかも知れないが、それは軍人で言う「名誉の負傷」と言う奴なのだ。

決して面倒だから修理しなかったとかじゃない。ホント、返してくれよ、取っても自賠責切れてるから逆に金掛かってしょうがないよ。

前にも書いたが、私は盗人が大嫌いだ。反対に物をくれる人は好きだ。

私は過去を振り返らないタイプなので、これだけグリーングラスの事を思っている風に見せかけて、実は既に次の原付を買っていたりする。話には続きがあるのだが、これはまた次回のお話で。

次号予告。

周囲の人間にそそのかされてマニュアル原付を買ったGGは、操作も分からないまま無謀にも公道に飛び出した。彼を待ち受ける数々の敵、果たしてGGはお目当てのイチゴ大福を買って見事に生還することが出来るか。驚愕の次号、「クラッチ?うん、聞いたことはあるよ」をお楽しみに!

※「四方山話」2001年04月25日 より
最近よく前の産婦人科の前で井戸端をやっている。

本当に女の人はよく喋る生き物だ。ネタがあれだけ続くものであると感心する。

こないだもワタシが自販機に買い物に行っていると大きな声で喚き散らしていた。どうやら話題は旦那の加齢臭についてだ。

「ワタシ、ホント死ぬかと思った!」

高笑いしながら一人が言った。

大変申し訳ない事に、やや気分の優れなかったワタシは「じゃあ死ぬがいいわ」と心の中で呟きながら自販機に100円と50円を滑り込ませた。

「あれは異臭というより、死臭ね」

と誰かが言った。

がはは、と一人が笑った。

失礼ついでにワタシは思った。「今笑ったやつ、ぐーで殴りたい」

そんな事を考える自分自身もクダラナイと思ったが、許して欲しい。ホントに殴ったりはしないのだから。

「こないだファブリーズを泣くまで吹きかけたんだけど全然臭いが落ちないのよー」

と、真偽のほどを疑うような発言も飛び出した。周囲が下品な大爆笑で包まれる。

ワタシの中でウイングスの「死ぬのは奴らだ」が流れ始めた。ファブリーズを何だと思っているのか。旦那は即刻キンチョールあたりで反撃すべきだ。

ワタシも結婚したらやっぱり陰で臭いだのむさいだの言われるのだろうか。

あ、言われてるか。既に。スタッフから。

※「四方山話」2000年12月24日 より
人によって価値観は様々だ。

例えば「許せること」「許せないこと」もその価値観によって決定される。

例えば私は「万引き・盗み」の類いに結構強い嫌悪感を抱く。普通に「小学生の頃、文房具店で消しゴムを取ったことがあるよ」というヒトがいるが、実は心の中でドン引いている。ところで今横で「俺は何人もの女性のハートを盗んだ」などとノタマっている某ピロがいますが余談でしたね。放っておきます。

それはさておき、価値観についての話である。

古い友人に「猪木の真似をするやつが許せない」というのがいた。

仮に彼をYとしておく。Yは別に猛烈な猪木ファンでもなく、それどころかプロレスのプの字も知らないような立ち位置だったのだが、猪木の物真似をする奴がいたら、それが似てようが似てまいが烈火のごとく怒り狂って、本物の猪木以上にその場を凍り付かせた。彼を指して仲間内ではこう讃えたものだ。

「西で猪木の物真似をする人がいれば行って息の根を止めてやり、東で猪木の物真似をする人がいれば行って延髄切りをやろうとして股関節を脱きゅうする。北で猪木の物真似をする人がいれば「逝ってよし」と言ってやり、南に猪木の物真似をする人がいればもう疲れているのでなにもしない」

ともあれ「Yに猪木はNG」という、なんだか良く分からない暗黙ルールがあったのだ。「人の価値観は様々」を象徴しているエピソードと言えよう。

なので、人は十分その言動に留意する必要がある。この前、ちょっとだけ知っている中年男性に「おっ、髪型かえたんですね。それで背広来たらボンドみたいですね」とヨイショしたら、

「あんなオカッパと一緒にするな!」と怒鳴られた。

どういう発想で007が大木凡人になってまうねん。

※「四方山話」2001年01月21日 より
しばらく書いてないと、何を書いたら良いのか分からなくなる。

「最近面白くないですね」とか「年には勝てませんか」とか「オッサンの匂いがしますね」とか、読んでる人達から心ない言葉を浴びせられ上に、「何でも良いから書くんだよ、ほらっ、さあ!」とSM女王バリに捲し立てられるので脇汗さえ出てくる。

ワタシは別に全国1000万読者を抱える売れっ子作家では無いし、収入も東野圭吾の100分の1以下だ。書く義理などサラサラないのだが、まあそれでも読んでくれるヒトがいるのは幸せな事だと、今日もこうして代わり映えしない文章をお届けするのである。

ところで先日「いつもホームページ見てます。御自分の曲を載せるなんて、思い切りましたね」などと言われ、「いや、それボクじゃ...」と弁解するも、「ワタシも詞を書くんですけど、とても人様に見せられるようなものじゃないんです」と遮られた上に同情までされ、全く不愉快な思いをしたのである。看板通り本当に迷惑なコーナーと言えよう。

間違えられると言えば、昔よく電話を取って親父と間違えられたものだ。「あのさ、給料の件だけど、ホントに二重帳簿にするの?」などとワケの分からないことを会社の経理らしき人物から確認されて、面白いので相手をしていたらその内女の話になり、しかも経費で温泉旅行まで行ってた事が発覚してしまった。

自分の親父は四方山話の中でもよくネタにするが、ダークサイドというか、「サイドというサイドが全てがダーク。それってつまり真っ黒?」という感じの、まさに黒塗り人間((C)ヒロ)であった。

ちなみに電話に出て間違えられるのは親父も一緒で、当時付き合っていたボクの彼女と小一時間くらい話をしていた事があった。「途中で気付いたけど、面白かったので続けた」とはその彼女の談である。全く持って油断ならない人物であった。喋りはボクより遥かに巧かった。バリバリの営業職だったので。

敵わないのは、あと将棋だった。何度やってもこればかりは一度も勝ったことがなかった。角落ちでも油断したら負けていた。で、毎回賭けてやっていたのでよく金を取られた。麻雀でもしこたまやられた。特に正月はお年玉を狙われた。

今どこで何をしているのか知らないが、恨み辛みはすぐ忘れる自分なので、まあ元気でやってれば良いかなと思ったりする。おかんはもちろん未だ根に持っているようで、女は恐いなぁと絶対本人には言えないが思っている。

一体何を書いているんだか分からなくなったが、身内も見ているのにこんな事を書いちゃ本当はダメなんである。まあ日付を見たら一ヶ月も前だったので、ちょっと無理矢理書いてみました。

※「四方山話」2000年12月17日 より

現在所有しているdynabookさんも2年経ち、いい加減厳しいシチュエーションに遭遇するケースが増えてきました。特にAdobeさんのソフトウェアを使うときにその厳しさを体感しているのですが、最近はGoogleChromeも結構負荷かかってね?というという気もするんです。

まあ、OSの再インストールとか、悪名高きVistaから7へアップグレードというのも恐らく有効ではないのかなと思うのは思うんですが、それもめんどくさいし、どうせめんどくさいならよりテンションが上がる方向でやっちゃおうと新しいPCに手を出すことにしました。

んで、どうせならウルトラブック行っちゃう?とIdeaPad U300sがめちゃくちゃ気になったんですが、発売時期が読めなくなったこととか、ThinkPadブランド以外のlenovo製品ってどうなんだろう?という漠然とした不安からなんか縁がないような気がしてきて断念。Windows7もProfessionalにしておきたいし。

んで、ThinkPadで行くとしてSSDがカスタマイズしても160Gなんですよねえ。それこそU300sの256Gが選択できるんだったら少々値がはっても行ってたんですが...。ということでHDD。

つーことでX1とかも検討したんですがT420でカスタムで行けるとこは行って、Core i7-2640M/Windows 7 Professional 64ビット/メモリ8G/14.0型HD+液晶/NVIDIA NVS 4200M Optimus/HDD 500G 7200rpm/バッテリー9セルという感じで行きました。

やっぱりSSDにしてみたかったとか、USB3のモデルにしたかったかもとは思いますが、もう注文したのでキニシナイ!

「優しい性教育」という本をその女の子は読んでいた。

小学校に上がるか上がらないかというくらいの、小さい女の子だ。

「んー、ちょっと早いんじゃないかぁ?」とか思ったが、情報規制など物理的に難しい世の中だ。見て現実を知るが良い。早めに知っていれば不用意な事件も回避出来ようと言うものだ。

それにしてもその図解された男性性器はちょっとどうかと思う。リアリティに溢れすぎているのではないか。身体半分スケルトンになっているその男性図は、妙にイランところだけ正確に書かれているようだった。女の子はそのページを凝視し、次のページに移る気配もない。

ワタシは非常に微妙な心持ちで、注意しなきゃならんような、でもどうでも良いような、微妙な感情に襲われた。もちろん、ここでわざわざ私が火中の栗を拾う義務は無い。かといって、見て見ぬ振りをする大人にもなりたくない。

そうだ、こんな世の中だからこそ、立派な大人として現実を諭さねばならぬのだ。

「ねぇ、お嬢ちゃん」

私は意を決して声をかけた。

「大人が皆そのサイズだと思ったら大間違いだよ」

女の子は怪訝な顔をして一瞬ワタシの股間をチラ見し、変に納得したような風でまた本に視線を戻した。

---- え!違う!そういう意味じゃない!

なんなんだ、この敗北感。親切心で教えてあげたのに、返って来たのが氷のような刃なんて。理不尽だ。子供って残酷だ。

失意のままに歩いていると、今度はダイエット本を読む女性が視界に入ってきた。ありがちな光景だった。

恰幅の良い自分と同じ世代の女性が「ダイエットコーナー」と銘打たれたそこで、取り付かれたように一冊の本に見入っていた。

暑くないのに、うっすら汗をかいている。

本の題名は。

「太らない肉料理」

---- ピローン!!

瞬時にワタシのウルトラハットが起立した。イケル。彼女にならこれ以上ない台詞を向けることが出来る。失地回復だ。これは言わねばなるまい。

傾く夕日が、優しく彼女を包み込む。

「コンバトラーVって、550トンもあるんだよ。だから平気さ!」

キラーン、とワタシの八重歯が美しく光った。ように思えた。

その後の事はあまり覚えていない。

※「四方山話」2000年10月04日 より
たまにはコピペじゃなく、最近のことをネタに書いてみようと思います。

ここ数年は、それまでの反省もあって、

・自分に都合の悪い事(ミスとか)があっても、積極的に明らかにして如何に改善するかだけを考える
・どんな言い辛い事でも敢えて言うようにして、ズルズル変な方向に進んで行くのを早期に防ぐ
・広く浅く、ではなくて、狭くてもより深くを心がける。仕事も人間関係も

ってな事を考えながら仕事してきたんですが、こういった所謂「キレイゴト」を実践し辛いシチュエーションが多々あって、その度に「嗚呼、なんて自分は臆病なのだろう」と思う事しきりです。

公明正大、といえば聞こえは良いんですが、自分の都合の悪いことも相手にとって都合の悪いことも、明らかにして指摘するのはなんとも言い難い苦痛を伴うものです。だけど先々のことを考えればそうした方が良いことの方が多いのは事実で、まったく悩ましいものです。

とか考えていたら、先日うちの嫁から聞いた話があまりに突き刺さったのでここに公開したく筆を執った次第なのであります。
「群発性頭痛」という病気をご存知だろうか?

近年ポピュラーになって来たこの病気、ワタシがその病に冒されたのは高校1年〜大学四年の約七年間。

毎年決まった時期に2ヶ月もの間、生死の境を行ったり来たりさせられるその病気の破壊力は、とあるホームページを引用すればこうだ。

「病気の痛さ番付」で「西の横綱」

なんだよそれは。とか言わないで欲しい。

東の横綱は「蜘蛛膜下出血」らしいが、それはXデー寸前の大病なのだから、番付外にして欲しいところだ。それなら「暴漢に背後から長ドスでイキナリ刺される」とかも入れろよ。

ともあれ、大病を患うことで有名なワタクシではありますけれども、中でもこれは出色で「今夜決定・人生で一番痛かったあの病気」となれば、真っ先に出てくる代表選手であります。

2位はいつぞや話した「気胸手術の時にチ○ポに管を突っ込まれて、しかも麻酔抜きで抜かれた。ひゅるひゅるっ、っと」というヤツである。これもアリス的なものの言い方をすれば「稲妻が身体を駆け抜けた」という具合であった。

それが「群発性頭痛」。

「群発性」貴方は何をイメージするだろう?これ、痛そうな病気に聞こえるだろうか?

経験者として、これでは物足りない。ちょっと損した気分である。きっとこういうのは、この頭痛の痛さも知らない、なまっちょろな医者の類が付けたモノであろう。患者でないとこの痛さはワカランよ。ワタシならこう名付ける。

「海と風と太陽が育てた年中ビキニで背中むき出しの、天然カリフォルニア頭痛」

バカ丸出し。全然痛そうじゃないし。イタそうではあるけれど。冗談ですよ、冗談。真面目に痛そうなのを。

「八名信夫が青汁飲んだ後の顔になっちゃうよ頭痛」

どうですか、奥さん、痛そうな感じが伝わりますか?

※「四方山話」2000年09月12日 より