スクイズ研究所の設立とこれまでの歩みをダイジェストでご紹介します
| 1996年8月 |
馬券で儲けた金でモデムを買い、インターネットに接続した藤川はその可能性に大きな衝撃を受ける。ゲームクリエイターを目指していた彼は翌年の暮れ、多人数参加型競馬シミュレーションゲーム「GreenWorld」を完成させ、一ヶ月足らずで会員200名を集める。 |
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| 1998年3月 |
当時国内最大の競馬総合サイト「DerbySquare」の管理者であった堀江貴文氏とひょんな事から知り合う。株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)と業務提携を行い、 GreenWorldは「TagHorse」と名を変えて再スタート。会員数は一気に2万人を超える。 |
| 1999年 |
競馬ゲームの運営の傍ら、地元岡山で地道にSOHO活動を続ける。オン・ザ・エッヂとの技術提携を背景に徐々に実績を重ね、大手企業と仕事をさせてもらえるようになる。 |
| 2000年 |
堀江氏から出資と起業の提案を受ける。岡山でなく東京で、という事だったので一旦は断る。んが、後日出資金の増額と岡山を拠点にしても良いという条件を頂き、引き受ける事に。2000年4月、資本金5,000万円で株式会社スクイズ研究所が設立される。 |
| 2000年3月 |
初のメジャー作品となる携帯用競馬ゲーム「iHorse」をリリース。バンダイ、オン・ザ・エッヂとのコラボレート作品。 |
| 2000年9月 |
最初の決算を迎える。売上高は2,000万程度。100万程度の利益だった。TagHorseを「TagCity」にバージョンアップしたのもこの頃。勝手にやったので堀江さんから怒られる。高知競馬のオフィシャルwebサイトに関わったのもこの頃。 |
| 2001年9月 |
二度目、初めて通期となる決算を迎える。5,000万程度の売上で500万程度の利益。 |
| 2002年9月 |
三度目の決算。売上は6,500万程度、利益が1,000万程度。TagCityを「TagCity for Adult」としてバージョンアップ、有料化に踏み切る。 |
| 2003年9月 |
2003年9月。四度目の決算。売上を1億2,000万と大きく伸ばし、利益も3,000万を突破。20坪の事務所に別れを告げ、新しいところに引っ越す。パチスロメーカーとして有名な山佐さんのところで異色RPGゲーム「キュロゴスRPG」をリリース。携帯Javaで動くもので、三キャリア対応を果たす。 |
| 2003年12月 |
堀江氏と会談し、スクイズ研究所の買収、つまり自身の独立を希望する。驚いた事にすんなり快諾を頂き、翌年3月、正式にスクイズ研究所の株式100%を買い取る。ライブドアから企業買収したのはうちくらいじゃないのか!えっ!?と偉そうな事を言ってみるが、しかし大借金(涙) |
| 2004年 |
ライブドア騒動はご存じの通り。10月にiHorseのアプリ版「iHorseDX」、更に「キュロゴスRPGII」をリリース。 |
| 2005年3月末 |
更なる飛躍を求めて藤川が岡山を離れ、東京に移住。 |
| 2006年8月 |
業務拡大のため、事務所を岡山駅前ターミナルスクエアビルに移転。 |
| 2007年6月 |
業務拡大のため、東京事務所を移転開設。 |
| 2008年11月 |
東京に本社を移転。 |
| 2010年6月 |
業務拡大のため、岡山オフィスを岡山駅西口リットシティビルに移転。 |